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東京オリンピック開催直前の1964年10月、まさに「夢の超特急」として登場した新幹線。世界で初めて時速200キロを越える高速運転で、東京-大阪間を4時間で結ぶことを可能にし、高度成長期の日本列島を駆け抜け、経済発展を支えました。丸みを帯びた独特のフォルムと鮮やかなブルーラインは、日本が誇る「世界一の列車」として今も人々の記憶に生き続けています。
原型制作 松本栄一郎
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■ コメント
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東海道新幹線は、昭和39年(1964年)東京オリンピックの開催(10月10日・41年より体育の日となる)に合わせ、同年10月1日に開通。最高速度210km/hの高速で走る「ひかり」は、”shinkansen”の名を世界に知らしめた。
初代の「ひかり」・「こだま」0系は、現在では「こだま」」のみ、山陽新幹線で運用している。
新幹線のライトは、進行方向・前が白、後ろが赤色。トンネルですれ違うこの瞬間は、ひょっとして長い車両編成の再現を避ける苦肉の策かも。でも、”日本が誇る新幹線”をジオラマにするなら、富士山をバックに・・・なんていうシーンを再現してほしかった、と思うのは私だけだろうか。
ところで、当時、もうひとつの僕らのあこがれだった「コンコルド」も、つい先日(平成15年10月24日)現役を引退してしまった。それにしても、リニアモーターカーの実用化はいつになるのだろうか?ウラが無いトンネルを抜けてくる「四次元列車」の出現なんて、やっぱり夢のまた夢かな?
「夢の超特急」という言葉が懐かしい。
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