GBD GEARS A05

Hartke
HA5000
with KORG A2

●寸法:483W×89H×330Dmm、2U
●重量:13kg
●INPUT:Passive/Active
●PREAMP:Tube/Solid State
●COMPRESSION:LED付
●GRAPHIC EQ:
10Band LED付EQ、±15dB
30Hz,64Hz,125Hz,250Hz,500Hz
1kHz,2kHz,3kHz,5kHz
●CONTOUR :
Low Pass /±18 dB @ 100 Hz
High Pass /±18 dB @ 10 kHz
●OUTPUT:
170W×2(8Ω)・250×2(4Ω) ・2ch
Effects Send & Return
Balanced XLR Direct Out,Post/Pre
●BIAMP:
Biamp(High,Low)
Mono(Full-Range)      Frequency,Balance
■Hartke HA5000

Front Panel
●INPUT
PassivとActive、それぞれ楽器の出力レベルに合わせて選択。エフェクターを経由した場合はActiveに。

●PREAMP
Tube(真空管)とSolid Stateの2つの回路を持ち、それぞれのボリューム・コントロールでこれらをブレンドして音をつくる。

●COMPRESSION/LED
つまみを回すとコンプレッションがONになり、右へ回すほど掛かりが強くなる(圧縮率とスレッショルドを同時に調整)。作動していないときは、LEDはグリーンに点灯し、コンプレッション比率が高くなるに従って赤く点灯する。
アタック音のピークが抑えられ、タッチのニュアンスが出なくなるような気がするので、私はほとんど使わない。

●GRAPHIC EQ
中域をやや落としLowとHighを上げた、いわゆる「ドンシャリ」の設定にしているが、設置条件(スタジオ、ステージなど)による補正的な範囲で使っている。使わなくてもそれなりに音は作れてしまう。

●CONTOUR
楽器を替えた時や曲調によって、全体の音質を変えるときに使っている。通常のトーン・コントロールはこれだけで十分かも・・・

●CROSSOVER
2つ以上のキャビネットをつないでBIAMPをONにした時、FrequencyでHigh,Lowそれぞれに振り分ける帯域を80Hzから2kHzの間で設定し、BALANCEでそれぞれの音量バランスを調節する。

Rear Panel
●SPEAKER OUTPUTS
スピーカーのアウトはHigh,Lowそれぞれ2つずつ。最大4つのキャビネットをつなぐことができる。

●EFFECTS Send & Return
Effects Sendには、プリアンプを経由した信号が送られる。

●BIAMP SWITCH
ON:High,Lowに振り分けられた信号を別々に出力
OFF:フルレンジ、モノラル。4つの端子から同一の信号を出力

●DIRECT OUT
Post/Preの切換スイッチ:イコライジング後の信号を出力したいときは、Postに
Ground切換スイッチ:DIRECT OUTからハムノイズが出るときに切り替える。通常はNormalに



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