GBD GEARS B01




Fender
Precision '70s



 15年ほど前に始めて手にしたFenderです。たぶん70年代初期のものです。大阪梅田のナカイ楽器で、メイプルネックで3トーンサンバーストボディーのがなかったので、きれいな木目のネックとボティーを別々に選んで組んでもらいました。
 当時ボクはプログレ好きで、「ロジャー・ウォータースもジョン・ウェットンもプレベでええ音しとるし」とか「ジャズベの方が音のバリエーションは豊富やし」とか迷っていましたが、カンサスのライブ盤を聴いてプレベに決めました。ほんとにプログレばかり聴いていたんですねぇ。

 買ってすぐを含め最初の1年間にフレットの擦り合わせを3回くらいしています。次はもう打ち替えないとダメみたいです。最初にしつこく調整したおかげで、ここ5、6年はライブでは使っていませんが、今でもやっぱりこれが一番弾きやすいです。

 最初はハイの音が欲しくなったら、リアピックアップを付けようと思っていました。それでも「楽器本来の音がしっかり出せるようになるまではやめとこう」と色々やってるうちに、結局いっさい改造はしていません。おかげで、右手のポジションやタッチによって音色を変えることを覚えましたし、結果的には良かったようです。

CGのページ
Illustrator3.2で描いたイラストです。


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