●Steve Gadd <スティーヴ・ガッド>
音だけ聞いていると「どうやってるんだ」と思ってしまうシンバルワーク。映像を見て、左右に入り乱れる計算されたそのパターンに感心してしまった。
昔の風貌は、マグマ大使に出てくる「ゴア」みたいだと思ったが、最近は少し丸くなった感じ。音の方も同じく少し丸くなったかもしれない、と思うのはサポートメンバーとしてのライブしか見ていないせいかなー?全てをそつなくこなすので、安心して見れてしまう。
●Ian Paice <イアン・ペイス>
Burnのドラミングは最高!ツブの揃ったタム・ロールも色っぽいし・・・。それにしても足がよく動く。中途半端なツーバスよりよっぽど早い!
●Terry Bozzio <テリー・ボジオ>
ビル・ブラッフォードに替わって、UKに加入し、バンドの音をさらに重く、タイトにしたと思う。手数の多さやテクニックだけではない「うまさ」を感じる。