4.反則技
この部分だけはPhotoshopの選択範囲からパスを作りました。
ちょっと反則だけど、そのかわりちょっとおまけ付き。
(1)
Photoshopで画像を開き、ピックガードの模様の部分を自動選択ツールで選択、次に「近似色を選択」で同色部分を全て選択し、ひとまず選択範囲を保存しておきます。同様にして、色が濃淡になるように選択範囲を作ります。(この場合は3段階)後は選択範囲から「パスを作成」してIllustratorのデータ上にペーストします。
(2)
ペーストしたら選択を解除しないでそのまま色毎にグループ化しておきます。こうしないと後で選択するときに非常にめんどうなことになります。
<おまけ>
複雑に重なったパスを簡単に選択する方法
上記の場合のように複雑に重なったオブジェクトを選択しやすくするには、離れた場所に同色で別のオブジェクトを作り、それも一緒にグループ化します。いくら重なって下になっていても、離れた場所のオブジェクトを選択すると、グループ全体が選択されるので大丈夫。
上の図では、ピックガードの3色とボディーのグラデーション2つをそれぞれグループ化しています。
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